お知らせ

近視遺伝子チェック:「遺伝子解析を含むビッグデータを用いた近視に関する研究」の研究内容変更のお知らせ

2024.05.27

 

平素は、近視遺伝子検査『近視遺伝子チェック』に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

 

横浜近視予防研究所株式会社では、ビッグデータを用いた研究として、ご同意いただいた方の情報をもとに、遺伝情報等を用いた近視に関するリスクや体質を予測するための解析技術の開発、予測モデル、予防法(生活習慣改善アドバイス等)の開発や『近視遺伝子チェック』を通じたご利用者様の健康に関する行動変容の解析、ビッグデータの社会実装に当たっての倫理的法的社会的課題の抽出と対処法の検討その他の取り組みとして「遺伝子解析を含むビッグデータを用いた近視に関する研究」(以下、「本研究」)を実施いたしております。

 

この度、当社の倫理審査委員会の承認に基づき、本研究の内容を変更いたしましたのでご報告申し上げます。

 

主な変更点は下記の通りです。


① 利用させていただく情報

▼ 変更前

ご同意いただける場合には、検査結果及び年齢、性別、居住地域などの属性情報、身体的特徴(身長・体重など)を研究のために利用させていただきます。

▼ 変更後

ご同意いただける場合には、検査結果及び解析結果、年齢、性別、居住地域などの属性情報、身体的特徴(屈折度数など)を研究のために利用させていただきます。  

 

② 期間の延長

▼ 変更前

2024年3月31日まで

▼ 変更後

2030年3月31日までを予定しておりますが、延長する可能性もございます。

 

③ 試料の取扱い

▼ 変更前

本研究が終了した後、試料を廃棄いたします。

▼ 変更後

本研究では、試料を利用いたしません。


 

本研究内容の全文は、こちらからご覧いただけます。

 

本研究における試料の取扱い変更に伴い、2024年3月31日までに研究にご同意いただいた方の試料は当社が定める適切な方法を用いて廃棄いたします。

2024年3月31日までに研究にご同意いただいた方の情報等は、引き続き本研究に利用させていただきます。

 

 

本件に関するお問い合わせは、下記お問い合わせフォームにてお願いいたします。
お問合せはこちら

 

 

 

以上

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